2010-08-07

また成城でお会いしましょう!

 あっという間の3日間。1日目はアップしましたので、2日目以降のことを少々。



 2日目は「会員による和太鼓演奏」でスタート。「ことしのなつはくっそあつい!」にあわせて叩くリズムと、『大太鼓〜秩父屋台囃子〜ぶちあわせ太鼓〜三宅〜桶太鼓』と続くメドレーに会場はヒートアップしました。劇作の会では和太鼓を実践研究会で実習しています。今年の曲も、実践研で積み重ねてきたものをまとめたものでした。ご興味をお持ちの方はぜひ実践研究会に足をお運びください。
 和太鼓の演奏で目覚めたあとは、およそ半日たっぷりと、各分科会での実習でした。ここでの様子は各担当者から後日お伝えします。



 午後4時からは「会員による劇上演」でした。今年は「Socks Puppet theater」。靴下から生まれた人形たちによって「おてがみ」「おたまじゃくしはかえるのこ」「新編:かさこじぞう」の3つの素敵な世界が広がりました。劇を子どもたちにやらせるだけでなく、教員自ら演じることで本当にいろいろと学ぶことがあります。今年で4回目の教員劇も大成功に終わりました。来年はどんな劇を観れるのか、今から楽しみです!
 みんなで劇を観たあとは、各分科会ごとの交流会が行われました。劇の話、学校の話だけでなく、さまざまな話題で盛り上がったようでした。

 最終日の3日目は分科会からのスタート。分科会同士が3日間の成果を発表しあう、分科会発表会が盛んに行われていました。そして「わかれの集い」ではスライドショーを観て3日間を振り返り、9月からのそれぞれの活躍を誓いあいました。
 3日目の午後は特別講座「和太鼓実習」も行われました。和太鼓初体験の方も多かったようですが、今年の夏の暑さを吹き飛ばす、昨日の和太鼓演奏に負けない音が響き渡っていました。

 参加者のみなさま本当にありがとうございました。この夏期大で得たものを、ぜひ9月から子どもたちに伝えて行ってください。そして定例会・来年の夏期大と、また成城でお会いしましょう!

0 件のコメント:

コメントを投稿