2010-09-05

夏期大報告「第5分科会」

第5分科会 見えないものが見えてくる!「朗読劇実習」

担当:かめやま ゆたか(楽劇団いちょう座)山本 茂男  中村 俊英

参加者:一般11名 会員4名 担当3名 計18名

• プロのかめやま先生から学べる朗読劇の実習として、授業等で活かせる朗読劇を実習し、子どもに活かせる指導法を学びました。
・第1日目は、講談で自己紹介にはじまり、声を出し、表情で遊び、ボールを使ってイメージをつくる活動、ティッシュを使った身体表現、イメージあそび等、参加者のコミュニケーションをはかるゲームを盛りだくさんに行いました。そして、朗読劇の基本を学び、「キツネとカラス」や「ひるね」の作品を題材に、簡単な朗読劇を体験しました。

・第2日目は、2グループに分かれ、低学年向き「だってだってのおばあさん」、高学年向き「服を着たゾウ」の2作品を選び、発表に向けて、読み合わせから配役を相談し、練習を積んでいきました。途中、途中にかめやま先生からアドバイスをいただき、参加者のアイディアをふくらませながら完成させました。

・第3日目は、低学年分科会、人形劇分科会と共に交流し合い、大変有意義な発表会をもつことができました。

 参加者からは、「朗読劇がこんなにも身体を使えて表現でき、道具がなくても、演じる人、観る人、お互いの想像力を働かせることで、見えないものが見えてくるとは!」といった驚きの声がいくつも挙がり、発表を終えた達成感に包まれました。
 3日間ご指導をいただいた、かめやま先生に感謝申し上げます。そして、たくさん笑い、本気で演じ、語り合った参加者のみなさまとの出会いに、ご活躍に拍手です!本当にありがとうございました。
(文責 中村) 


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