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2011-09-10

【第59回夏期大】第4分科会 人形を使った劇活動

担当者 岡信行 土井彩子

   今年は、靴下1足で、顔だけでなく、体も手足もある人形の全身が出来てしまう!そんな究極の?靴下人形作りに挑戦しました。 


ご覧ください。このユニークな人形たちを!

2日目はこの人形たちに命を吹き込み、夏休み明けの教室デビューを目指して、まずは、腹話術の発声練習から始めました。

そして、自己紹介から始まり、人形との会話や、人形同士の会話を楽しみ、最後は、二つのグループに分かれて、人形劇作りに挑戦!

NHKの子供番組からオファーが来てもおかしくない?素敵な人形劇が出来上がりました。みなさんにも見ていただきたかったです!

参加者からは、「大・大・大満足でした。立派でかわいい人形が仕上がり、具体的な動かし方も勉強できて本当に良かったです。」「系統的にコツを教えてもらえ、自分の良いところを発見できる気がして、実りが多かった」「人形を作るところから、劇を仕上げるところまで学ぶことが出来て、有意義でした。」といった感想が寄せられました。

【文責:岡 信行】

2011-09-07

【第59回夏期大】第3分科会 脚本を使った劇の上演活動(4〜6年生)

担当者:加藤 陸雄,川窪 章資,藤本 博子

タイトル『目から鱗の逆算演出法』
使用脚本『消えた少年』作:加藤 陸雄


<1日目>
オープニング ゲーム
実習1「キーワードを探せ!」
実習2「読み合わせからキャスティング」
頭を立てる,聞きやすい発音修正
実習3「半立ち稽古(逆回しシーン)」
感想交流

<2日目>
オープニング ゲーム
実習4「逆算演出法の説明と実習」
1、ゾーン移動 2、キーワード強調 3、正面を向く必然性
昼食 「児童上演DVD鑑賞」
実習5「群衆処理」
1、呪いの壁 2、ナアの魔法 3、視線ビーム 4、怒って△笑って◯
5、賛成近寄り,反対離れる (6、不可思議な登場の仕方)

まとめ「上演までの教師の仕事」説明
交流会練習→第2分科会と交流会
感想交流

<参加者の声>
★初めて参加し,パワーをもらえた。指導者と児童の両立場を経験できた。
★自分が実際に演じる事で,子ども達の気持ちがとてもよく分かった。
★具体的な指導法・演出法を丁寧に教えてもらい,貴重な学びの場になった。
★新しい自分が発見でき,自分を開放できた。
★日常的に学級に取り入れていきたい。
★指導のポイントが分かりやすく,今年の学芸会ですぐに使っていきたい。
★数々の楽しいゲームも教室ですぐに実践させていただきます。
★劇の演出方法で再確認・新発見のものがあり,具体的でよく分かった。
★長年の実践経験からの演出論を惜し気もなく出してくれて懐が深く広い分科会だった。
 それからとても笑えた会でした!
(文責:川窪)