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2012-08-23

【夏期大報告】第7分科会「脚本の作り方」


【担当】長谷川安佐子、小川信夫、志子田宣生、森田勝也、三友大五郎、橋本喜代次、加藤陸雄

 よその分科会が声を出し、体を動かし、歌い踊っている時、我が第7分科会はシーン・・・声も出せずにがんばりました!

 今回の参加者は14人。担当者は7名。1人の担当者が2名の参加者に対して徹底的にフォローしました。その結果、だれもが脚本完成の目途を立てることができました。
 それでは、参加者の声を紹介します。

・先生のアドバイスをいただき、周囲の方々がバリバリ書かれている様子にプレッシャーを感じつつ、苦しくも楽しい3日間でした。急ぎ書き上げます。
・初めての脚本ということで緊張はしていたものの、ほぼ全く準備なしの状態で来てしまいました。それを根気強くご指導いただき、物語の全体像がつかめるまでにしていただけて大変感謝しております。途中何度かくじけましたが、せっかくつかんだ糸口、脚本を完成することができるよう頑張ります。
・絶対書き上げさせるという担当の先生の思いに圧倒されるとともに勉強になりました。
・今まで(といっても2、3回ですが)、脚本を自作するときはまったくの我流だったので、今回師事させていただいたことや、他の先生がどのように脚本を作られているかをリアルタイムで見られたことが、とても勉強になりました。
・学芸大会に向けての脚本作りをしていて、アドバイスをいただきたく参加しました。劇の見せ方や全体の構成の仕方など、専門的なことを分かりやすく熱く教えていただけて楽しかったです。算数の部屋で涼しい中、黙々と書けたのも集中できてとても良かったです。
・短い時間で、しっかりとしたストーリーを立てることができました。あとはじっくり書き上げたいと思います。
・講師の先生のアドバイスのおかげで、自分が目指していた以上のものが書けたように思います。行きづまった時は苦しかったけれど、それも含めてとても楽しくて夢のような時間でした。

 今後の予定は、8月下旬までは担当者との執筆作業。9月下旬に原稿完成。そして
11月下旬に「第60回 演劇教育夏期大学 学校劇創作脚本集」の出版となります。
 第7分科会は、夏期大の3日間がスタートであり、その後11月下旬まで続くのです。
参加者のがんばりと担当者のはげましも、これからが本番です。
そうして出来上がる14本の力作が収録される脚本集・・・完成が待ち遠しいです。
【文責 加藤陸雄】

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