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2013-07-24

【翠会】 7月定例会報告


【日 時】7月6日(土)15:00~17:00
【会 場】成城学園初等学校 応接室
【参加者】北島・木村・久保・長谷川・金岡

今回は2人の相談タイムとなりました。

【相談1 金岡】
 3月の謝恩会で、劇を上演したい。謝恩会は、毎年、6年生とその保護者が「お世話になった地域の方や先生方に感謝の気持ちを伝えよう」という主旨で行っている。例年は、合奏を披露しており、それは6年生を送る会でも在校生に見せている。
今のクラスは5年生の時に小学校生活最後の学芸会を経験しており、保護者も児童も劇を上演できないことを残念がっているという思いから、謝恩会でも上演できないかと考えた。しかし、謝恩会では時間が十分に確保できないことが難点である。また、今年度、劇を行うと、前年度や次年度以降との調和が取れなくなる可能性があることも懸念される。

【話し合いより】
合奏を最後にして、それまでの過程を劇にしたらどうか。
合奏をしようという意見に反対する人達がいてケンカになる。
   ↓
合奏に出たくない人達がいたずらをする。
   ↓
何か事件が起きて・・・
   ↓
合奏をみんなでやろうという気持ちになる。
   ↓
みんなで合奏をする。

・何年後かの未来
・自分達が大人になった時のことを想定して、卒業後の自分を表現する。

・人の一生
・赤ちゃんから杖をついた老人までをこども達に考えさせる。

・世界童話集を披露する。
・グループでいろいろな話を表現する。

・劇はいろいろある。・・・生活劇・時代劇・歌舞伎・宝塚など。

◎脚本の書き方
・起承転結を基本として書く。
・生活劇、民話を劇仕立てにするなど、劇といってもいろいろあるが、1つの場でおさまるようにする。

・4コママンガは、起承転結となっている物が多い。
脚本をつくる楽しさとは、架空の人物を動かしたり、いろいろな世界にいけたりすること。


【相談2 久保】
 3年生162人で、総合的な学習の時間に「まちのたからもの」について学習する。それを劇仕立てで表現したい。大山街道と二ケ領用水のどちらが古いか、また、町自慢として、いろいろな物に着目してみたい。どのようにストーリーを展開していったらよいか。

【話し合いより】
・普段、見過ごしている物で大切な物がある。それぞれの良いところを班ごとにプレゼンテーションしたらどうか。
・一番大切な物は、「人~優しさ~」
・物から人へ(人の大切さを伝える。)
・「あの町会長さんはが忘れられないなぁ」と、宝物が決まらない班が、おじさんに出会うのはどうか。

・伏線とは、気付かれてしまっては「予告」になってしまう。気になることがあって、あとから「あっ」と分かるように仕掛ける。


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脚本の書き方を丁寧に教えていただきました。また、脚本を書く楽しさを伺い、もっと、もっと、脚本を書く魅力を知りたいなぁとと思いました。充実した2時間でした。

次回の翠会・・・9月7日(土)・8日(日)合宿
【文責:金岡香恵】

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