2013-09-04

第61回夏期大報告【第5分科会】朗読劇実習


担当:中村・百合岡・山本
分科会交流会「葉っぱのフレディ」

○ねらい

・授業等でいかせる朗読劇を実習する。
・朗読劇の基本から応用までを実習する。
・詩、文学作品、教科書教材を用いた指導法を実習し、発表会に向けた朗読劇をつくる。

○主な流れ

【第1日目】
身体ほぐしとウォーミングアップ
音声表現を楽しもう
  ~声だけでできるいろんな表現~
詩を視覚的・聴覚的にふくらませ、みんなで群読をつくろう
ごっこあそびをしながら、朗読劇の基本を実習しよう

【第2日目】
心と身体のウォーミングアップ
教科書教材を視覚的・聴覚的に表現しよう
「葉っぱのフレディ」の原作を研究しよう

【第3日目】
発表会に向けて朗読劇「葉っぱのフレディ」を構成・演出しよう
発表会に向けて練習しよう
分科会交流会
フリートーキング・分科会のまとめ

○参加者の声

「葉っぱのフレディ」エンディング
・歌やラップなど、声を出す活動がとてもよかった。クラスでも、「声を出して!」と言うのでなく、声が出てしまうような活動をしよう!と思った。
・詩をグループで創作し、動きまでつけて発表できた!しかも、簡単にできたのが、すごかった!さらに、「葉っぱのフレディ」の朗読劇に、創作詩も入れて構成でき、感動した!
・「葉っぱのフレディ」の作品研究で、「クライマックス」をテーマにした話し合いは、意見も分かれ、その話し合いの深まりが作品理解につながり、有意義であった。
・「葉っぱのフレディ」は難しい作品であったがゆえに、じっくり考え、試行錯誤し、深みのある作品ができた。音楽など使わず、全て声だけでの表現に徹し、2日目に行った創作詩も加えられて、作品世界にリアリティーが増した。
・カメラとTVを使って、自分たちの表現を客観的に見て、朗読劇をつくることができた。

※参加者のみなさまへ…こちらこそ、感謝感激です! また来年、また毎月の定例会でも、お会いできますように。この夏、サイコーの思い出、ありがとうございました。

【文責:中村】

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