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2014-08-12

【第62回演劇教育夏期大学】第4分科会「人形をつかった劇活動」報告


担当:一幡 利一、岡 信行、古屋 有子
1日目『靴下人形づくり』
 はじめに、どんな人形を作っていきたいかを考える時間(クリエイティブタイム)をとり、参加者の皆さんで意見交流をしました。様々なアイデアが出され、その後、それぞれ、人形を作っていきました。あっという間に時間が過ぎていきました。個性豊かな人形たちができあがりました♪    



 2日目 『人形を使った様々な活動』

 できあがった人形を使って、腹話術の練習をしたり、『歳時記』の脚本をつかって2人組になって会話の練習をしたり、脚本『おなべ星人がやってきた!』を全員で練習しました。腹話術では、小話を考えて発表会をしました。




3日目 『人形劇に挑戦!』

最初に2人組に人形を使ったゲームをしました。忍者ゲームです。掛け合いがとても面白かったです。そして、いよいよ人形劇つくり。「起」「承」「転」「結」の4つの場面を全員で考えながら、人形劇を作っていきました。そして、分科会発表へ・・・。

人形劇つくり
「靴下人形づくり」「人形を使った様々な活動」「脚本を作って人形劇」の3つの活動を中心に取り組みました。充実した3日間となりました。人形たちが子どもたちの前にデビューする日が楽しみです。

【文責 一幡利一】

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