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2014-11-05

【定例会報告】翠会10月定例会報告

【期 日】平成26年10月11日(土)15:00〜
【会 場】成城学園初等学校 応接室にて
【参加者】北島 木村 長谷川 金岡 金平 小宮 川西 西脇 中村

 「ちょっと脚本を書いてみたいのだけど・・・」
「学芸会で自分の脚本を上演してみたい・・・」
「自分で書くのはまだまだだけど、他の人の脚本を上演してみたい・・・」

   あまり構えず、しかし脚本について勉強してみたいメンバーが集まる会です。



☆「十二支のお話」 作:金岡 香恵 (ミュージカルクラブ 20名程)

※劇をしたい児童と、楽器を演奏したい児童に分かれているクラブ。1年間に16回、練習をとれる。今年度、2度目の作品。秋の学校公開で発表できる機会がある。

・門番が演奏隊をやり、効果音を奏でながらセリフを言うこともできる。
・昔話を、どのようにアレンジするか。
 ネコは神様のお話を聞けない。ネズミは間違ってネコに教えてしまう。ネズミがいじわるをして、一番になるより、他のきっかけを考えたらどうか。
・ネコとネズミのおいかっけこの回想シーンから始まり、最後に物語の結末が分かる展開はどうか。
・ただ順番に出てくるのではつまらないので、何回かのからみや繰り返しにより、展開させたらどうか。
・クラブのメンバーに、この動物はなぜ勝ったのか、負けたのか、ストーリーを考えさせたら、面白い発想で、遊びのある楽しい劇に仕上がるのではないか。
・「放課後や、昼休みなど、自由に観にきてください!」という、クラブ発表の仕方もできる。できるだけ、子どもたちに、発表の機会をあたえたい。



☆「新しい道」 作:金平 純三 (6年生 高学年向け)

※「けん」を主人公にして、「自分の道は、自分で切り開いていく」ことをテーマに、書き直した作品。テングは妖怪でなく、見守り神のイメージで位置づけている。

・赤いテープの存在を、断ち切っていく展開はどうか。
・テングの働きかけと風の働きを、物語のクライマックスに持って行ける展開に期待したい。展開の不自然さを、テングの力で明確にする仕掛けや演出に期待したい。
・人間ではとてもできない不可思議なきっかけや条件を、テングによる仕業で、人間が困ったり、助けられたりする展開で、テングが本当にいるように展開してほしい。作者が、テングの存在と働きかけを信じて、「テングは絶対的にいるんだ」という思いに執着して、作品を仕上げてほしい。
・最後の「ありがとう」というセリフを、「けん」に言わせるか「ひろ」に言わせるかが課題。


☆「家族の会話 今、何時? What Time Is It Now?」 作:川西 輝子
(3年生・授業で使える英語劇)

※小峰の脚本提出に向けた、作品検討となりました。

・必要な英単語をしぼって、くりかえしのセリフがあって、動作も入れられて、見ている人の印象に残る英語劇に仕上げてほしい。
・例えばかけっこをさせて、応援する言葉を英語で言うような、演じていて楽しい脚本にしてほしい。
・「ほめ言葉」の英語を集めて、楽しい英語劇をしたことがある。
・運動会を舞台に、赤・白を応援するストーリーにしたらどうだろうか。
・「What Time Is It Now?」で、遊べる展開を期待したい。
・パントマイムのところは、日本語でもいいのでは。    
【文責:中村】

○次回の翠会は・・・
11月15日(土)15:00~ 成城学園初等学校 応接室にて
プロットから脚本まで、作品提出をお待ちしております!
ご希望、ご相談は、木村・長谷川までお寄せください。よろしくお願いいたします。

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