2015-08-07

【第63回演劇教育夏期大学】第7分科会「脚本の作り方」報告

 今年度の第7分科会は15名の方々がお集まりくださいました。

 初日の分科会は自己紹介と担当者からの脚本を書く上でのアドバイスから始まりました。それだけでも1時間かかりました。1人の担当者と2~3人の受講者の組み合わせが決まりますと昼休みになります。早速話し合いが始まる組み合わせもありました。多くの受講者は暗く静かな動きのない時間を過ごすことになります。しかし、初日は講演会がありますので、あまり多くの時間を過ごせません。

 2日目の開始はそれぞれの組み合わせでバラバラに始まります。午後の決められた時間までひたすらパソコンに向かいます。時々、担当者と話をしたりしますが、基本的には椅子に座ったままの時間です。行き詰まると気分転換に図書室で本を見たり、講堂の図書販売をみたり・・・なんと、16時まで頑張りました。全員集合して今までの成果を発表。みなさんまだまだのようです。完成を100とするとなんと1から3程度という方がいました。脚本集を出すための締め切り日が発表され、自己負担金2,000円を徴収されますと、みなさんなんとしても脚本を完成させなければならない覚悟が・・・・?

 3日目。13時30分までまたもや暗い時間。14時からの分科会発表会では代表の方が仕上がった脚本の初めの1ページを披露。大きな拍手をもらいました。そして、原稿締め切り9月30日を確認して、分科会は解散?(本当は終わっていません。これからです。)
【文責:木村 たかし】

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