2016-08-22

【第64回演劇教育夏期大学】 第5分科会「朗読劇実習」

<担当>中村 俊英 久保 由美子 小宮 民子
<参加者> 一般4名 会員4名 担当3名 計11名

☆授業で活かせる朗読劇の実習をしました。
「キツネとカラス」

「吉六四さん」

「ごんぎつね」

「ごんぎつね」
☆ウォーミングアップのゲームから始まり、朗読劇の基本実習をし、教科書教材「ごんぎつね」を用いて朗読劇で表現し、「スーホの白い馬」では、最初から最後まで朗読劇をつくり、発表会につなげました。

参加者みなさまの声より…
・とても温かい方ばかりで、リラックスしながら取り組むことができました。
・スーホのナレーター中心という題材が難しかったですが、また朗読劇の奥深さがさらに味わえ、充実した2日間でした。
・2年ぶりの参加でしたが、みなさんの取り組みが意欲的で、とてもよかったです。
・少人数だったせいか、密度が濃く、みんなで意見を出し合って、ひとつの作品を作り上げていくという感じが、とても勉強になりました。
・朗読劇分科会、年々、レベルが高くなっていて、とてもいい研修になりました。
・「スーホの白い馬」というセリフの少ない物語を、どうやって朗読劇にするのか、一から分かり、とても良かったです。
・演技をするところと、あえて演技をしないで想像させるところと、見極めの難しさを知りました。
・分科会発表はとても有意義な上、7分ちょうどで出来て、よかったです。先生方がとても熱心で、心強かったです。
・「朗読と劇が合わさったのって、どんなのだろう?」というハテナをもって参加しましたが、自分たちで実際にやることで体感できて良かったです。自分にはない多くの視点をもっている先生たちから、沢山のことを教えてもらいました。クラスで即実践できるものを沢山頂き、感謝です。音読より自由度が高く、劇よりも自由度が制限されるのが朗読劇だと思いましたが、伝え方は無限大でした。いろんな表現方法を、自分のものにしたいです。分科会発表会も、授業と同じで、最終的に発表するという目的があると、緊張感がでてきて、とても良かったです。

※参加者のみなさま、ありがたきお言葉の数々、心より感謝申し上げます。
【文責:中村】

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