2017-07-02

【実践研究会】6月定例会報告

【日 時】平成29年6月10日(土)
【場 所】成城学園初等学校 会議室
【参加者】一幡、今井、金岡、木越、木村(大)、坂田、中嶋、保坂、森脇、新保(計10名)


1.1年生の詩の発表会に向けて
金岡 香恵さん

 1年生の詩の発表会に向けて、どのような工夫ができるかということを話し合いました。発表する詩は、「トマト」(荘司 武)、「てるてるぼうず」(江口 あけみ)です。1年生56名で、2週間後に全校に発表するということです。「登場人物になりきってみては?」「詩の途中に遊びの場面を取りいれては?」「衣装は?」「雨が降っている設定をどう生かすか?」など、多くの意見が集まりました。
 
2.夏期大学分科会内容検討(第1・4分科会)
(第1分科会 坂田 道則さん 今井 洋助さん 西脇 正治さん)
(第4分科会 木越 憲輝さん、※一幡さんからもアドバイス)

 夏期大学の分科会にむけて、第1分科会、第4分科会から、今現在の活動予定についてお話があり、ゲームなどの活動を実際に行ってみました。

○第1分科会
〈予定〉
1日目:   出会い・ほぐしのゲーム
       振り返り(夏期大に来た理由や悩みの共有)

2日目:午前 学習に生かす劇活動
       絵本を使った劇活動
       理論講座
    午後 即興劇実習①「あいうえお作文」
       実習「慣用句を使おう」
3日目:   絵本を使った表現活動
       即興劇実習②
       分科会発表に向けて
(参加者の意見を聞きながら、いくつかのゲーム、これまで行った活動を盛り込んだ発表を考える)

〈実際行った活動〉
「あいうえお作文」
(5人グループで、くじで引いた〇〇行の5文字が頭になった文を、話がつながるように即興で作っていく)
<参加者の意見>
・ねらいをはっきりさせることが必要。 
・グループ内の順番を途中で変えてもよいのではないか。
・作文が途中でとまらないようにする工夫が必要。自由度が低いほうが楽なので、作文の内容を、季節や場所で制限してもよい。
・くじを見た後相談タイムをとる、少し考える時間をとる、すぐ始める、など色々なバージョンを考えるとよい。

「慣用句劇場」
(お題になっている慣用句の出てくる場面を演じて、意味を発表する)
<参加者の意見>
・おもしろい活動。
・ネーミングがよい。

○第4分科会
〈予定〉
1日目:パペット人形作り
2日目:パペット人形を使った活動
     実践報告
3日目:分科会発表に向けて

〈今年度の内容について〉
・新聞紙+ペットボトル→新聞紙+牛乳パック、と、
より動かしやすく、子供と一緒に作りやすくなるように材料を変えてきている。
今年度は、緩衝材(いわゆるプチプチ)+牛乳パックで作成予定。
・動きのコツがあるので、パペットを動かすのには練習が必要。パペットができたら、まず自分語りをさせ、キャラクターを考えていく。そこからやりとりができるようにしていく。

〈様々なパペットの紹介〉
・100円ショップで売っているパペットや、100円ショップで売っているぬいぐるみからパペットを作ることを紹介する。

〈実際行った活動〉
「関東大震災」「敬老の日」の人形劇実習

《次回予告》次回の実践研究会は7月8日(土)15:00~17:30です。
 ☆加藤陸雄さんの和太鼓実習
☆林さんの年間研究シリーズ「ホットシーティングで文学教材の読みを深める」
☆保坂さんの実践報告「1年生で劇あそび」
実践報告してくださる方を募集中です。教科のこと、学級のこと、場をほぐすゲーム、上演報告など。昨年度までの実践でも大歓迎です。今井までご連絡ください。
                                 文責 今井洋助
《次回予告》次回の実践研究会は7月8日(土)15:00~17:30です。
 ☆加藤陸雄さんの和太鼓実習
☆林さんの年間研究シリーズ「ホットシーティングで文学教材の読みを深める」
☆保坂さんの実践報告「1年生で劇あそび」
実践報告してくださる方を募集中です。教科のこと、学級のこと、場をほぐすゲーム、上演報告など。昨年度までの実践でも大歓迎です。今井までご連絡ください。
【文責:今井洋助】

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