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2018-08-17

【第66回演劇教育夏期大学】第5分科会「朗読劇を楽しもう」


 1日目はいくつかの短編を選んで、朗読劇の基本的な技法、意義やねらいを考えました。

 2日目は「読み聞かせから朗読劇へ」「教科に活かす朗読劇」「大人が演じて見せる朗読劇」の3つを柱にしました。2グループに分かれて朗読劇を作り、お互いの表現を見合いました。昔話の絵本、教科書教材、小松左京の短編を朗読劇に構成したものを題材にしました。実感を伴って理解したり、互いに考え合ったりする良さについて考えたり、作品へのイメージを広げ、読みに深まりを持たせたりすることをめざして活動しました。

 3日目は参加者の希望を取り入れながら前日取り上げた朗読劇をさらに深めた後、分科会発表会に向けて、昔話「おんちょろきょう」を仕上げていきました。

 少ない人数でしたが、参加者はリピーターもいて「よかった」という感想を多くいただくことができました。いろいろな題材を取り上げて挑戦することができましたし、参加者の様々な考えを取り入れながら進めることができました。
【文責:千野】

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